ニキビの予防に栄養なものを

体に重要なものを選び食べること

ニキビの予防や対策のために私はアダパレンを使っているのですが、それ以外に食生活にも心がけるようにしています。もちろん、体に健康的な食事を意識することも大事なんですが、いがいにそれがニキビを増幅することもあるために、できるだけ意識したのを食べたいもの。

 

そういったなかで、東洋医学に力を入れています。
体内の温と寒のバランスをとることを重視して、食べ物を温性、すなわち体を温めるものと、寒性、すなわち冷やすものに分け、両者のバランスを意識して食べることにしています。

 

温性の食べ物の例としては「しょうが、ねぎ、にら、ごぼう、黒砂糖、青海魚、鶏肉、もち米、なつめ」という感覚。

 

寒性の食べ物は「柑橘類、なし、りんご、メロン、白菜、きゅうり、白さとう、そば、豆腐」。

 

温かいにも寒いにも分類されないものは平性の食品と呼ばれて、これは体に熱も冷えもしょうじないもので、ご飯などの主食の多くは平均に属する。

 

特に平性は「米、とうもろこし、じゃがいも、さつまいも、大豆、卵、白さかな」などが含まれています。こんな感じでバランスよくとることで、脂分を防ぐために、ニキビになりにくいと言われています。

 

ふだんの食生活の中で、基本的なことを守れば、きっとニキビの量も減ってくれるはずです。